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ADHD(注意欠陥・多動症)について

ADHD(注意欠陥・多動症)の症状

ADHD(注意欠陥・多動症)の症状としては以下のようなものがあげられます。

ADHD(注意欠陥・多動症)と診断される方は、他人から怠けているとか、悪気があるといった誤解や非難をされ、つらい思いをしてきた方も決して少なくありません。
これらの症状に当てはまる方のすべてがADHD(注意欠陥・多動症)というわけではありませんが、ADHD(注意欠陥・多動症)の症状は社会生活に支障をきたすことが多いため、医師・臨床心理士による検査のうえ、適切に対応することが大切です。

大人になってからADHD(注意欠陥・多動症)で悩む方が増加中

ADHD(注意欠陥・多動症)の症状は、ケアレスミスが多い、時間に遅れる、締切までに仕事を終えられないなど、社会や家庭の中で多くの困難を生じさせます。自分では一生懸命やっているつもりなのにうまくいかず、周囲からの評価が下がり、自分は能力のないだめな人間だと思ってしまう方もいます。
しかし、それはADHD(注意欠陥・多動症)の症状であって、あなたが悪いのではありません。

子どもの頃から実はADHD(注意欠陥・多動症)だったにもかかわらず、学校生活では特に問題にならず、社会に出てから初めてADHD(注意欠陥・多動症)の症状により支障をきたすようになり、ADHD(注意欠陥・多動症)と診断される方が増えてきています。

治療法

ADHD(注意欠陥・多動症)の治療には、薬物治療も有効ですが、ご自身の周囲の環境を整え、対処法を身に付けていく心理社会的治療が大切です。

医師・臨床心理士の指導のもと、生活環境や人間関係を見直していきます。具体的には、仕事の指示は短く簡潔に出してもらう、物の収納場所をあらかじめ決めておいて必ずそこで管理する等、ADHD(注意欠陥・多動症)の症状による失敗を未然に防ぐ方法を考えます。 そのためには周囲の協力が欠かせません。治療を効率的に進めて無理なく社会生活を送れるようにするために、医師・臨床心理士による適切な診断を受けたうえで、家族、友人、職場の人間にADHD(注意欠陥・多動症)の特性を理解してもらうことも大切です。

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